こひがんざくら (小彼岸桜)

 学名

 Cerasus subhirtella (Prunus subhirtella)

 和名

 コヒガンザクラ

 科名(和)

 バラ科

  別名(和)

 ヒガンザクラ

 漢名

 日本早櫻(ニホンソウオウ, ribenzaoying)

 科名(漢)

 薔薇(ショウビ,qiangwei)科

  別名(漢)

 

 英名

 


2011/04/10 神代植物公園


 かつて春の彼岸の時期に花を開くサクラを、彼岸桜と呼びならわした。
 植物学上は、これを二種に区別する。一つは背が高く、時に樹高30mを超えるもの、もう一つは樹高6m程度のもの。前者をエドヒガン
(江戸彼岸・東彼岸)、後者をコヒガン(小彼岸)と呼ぶ。
 コヒガンは、マメザクラとエドヒガンの種間雑種と考えられる栽培品種。 

 スモモ属(サクラ属) Prunus(梅屬)の植物については、スモモ属を見よ。
 サクラ亜属(櫻桃亞属)〔或はサクラ属 Cerasus〕については、サクラ亜属を見よ。
 桜一般についてはさくらの項を見よ。

 

 

 「江戸初期から現在まで広く栽培されており、花期が早く樹形が6m程度と低いことから庭園などによく植栽される」(神代植物園解説板)。



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