ともえそう (巴草) 

学名  Hypericum ascyron
日本名  トモエソウ
科名(日本名)  オトギリソウ科
  日本語別名  
漢名  黄海棠(コウカイドウ,huanghaitang)
科名(漢名)  金絲桃(キンシトウ,jinsitao)科 (藤黄科)
  漢語別名  湖南連翹(コナンレンギョウ,hunanlianqiao)、旱蓮草、紅旱蓮(コウカンレン,honghanlian)、黄海棠、金絲蝴蝶(キンシコチョウ,jinsihudie)、大金雀、牛心茶、元寶草
英名  


2011/08/14 茅野市北山

 オトギリソウ属 Hypericum(金絲桃屬)については、オトギリソウを見よ。
 和名は、花瓣が捩れていることから。
 がんらい漢名を連翹というものは大小二種あり、ともにオトギリソウ科、大連翹はトモエソウ、小連翹はオトギリソウを言ったものである。
 レンギョウを見よ。
 日本(北海道・本州・四国・九州)・朝鮮・中国(東北・黄河及長江流域)・シベリアに分布。
 埼玉県では準絶滅危惧(NT)。
 中国では、江蘇・浙江・上海では紅旱蓮として(紅旱蓮に対して墨旱蓮というものはタカサブロウ)、湖北では劉奇奴として、廣西では王不留行として、薬用にする。また茶の代用にする。

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