おおいぬたで (大犬蓼) 

学名  Persicaria lapatifolia (Polygonum lapathifolium)
日本名  オオイヌタデ
科名(日本名)  タデ科
  日本語別名  
漢名  酸模葉蓼(サンモヨウリョウ,suanmoyeliao)
科名(漢名)  蓼科
  漢語別名  旱苗蓼(カンビョウリョウ,hanmiaoliao)、假辣蓼(カラツリョウ,jialaliao)・白辣蓼、馬蓼・大馬蓼、旱辣蓼
英名  Dockleaved knotweed
2005/09/23 昭和公園

2017/08/29 諏訪市


2010/08/26 長野県志賀高原


 中国では、var. salicifolia(柳葉蓼・綿毛酸模葉蓼・辣蓼草)を区別する。
 イヌタデ属 Persicaria については、イヌタデ属を見よ。
 
 広く北半球温帯に分布。
 中国では、実・根を粉末にして食用にする。
 また全草を假辣蓼と呼び、その var.salicifolia の全草を辣蓼草(ラツリョウソウ,laliaocao)と呼び、また 本種・その var.salicifolia・オオベニタデの種子を 水紅花子(スイコウカシ,shuihonghuazi)と呼び、それぞれ薬用にする。
『中薬志U』pp.38-42 
 また、地方により、ボントクタデヤナギタデイヌタデの全草を、辣蓼として用いる。



跡見群芳譜 Top ↑Page Top
Copyright (C) 2006- SHIMADA Hidemasa.  All Rights reserved.
クサコアカソウ シュロソウ スハマソウ イワチドリ チダケサシ 跡見群芳譜トップ 野草譜index