かわらさいこ (河原柴胡) 

学名  Potentilla chinensis
日本名  カワラサイコ
科名(日本名)  バラ科
  日本語別名  ウラジロ、ウラカゼグサ
漢名  委陵菜(イリョウサイ,weilingcai)
科名(漢名)  薔薇(ショウビ,qiangwei)科
  漢語別名  翻白草(ホンハクソウ,fanbaicao)
英名  Chinese cinquefoil
2007/06/19 小石川植物園
『中国雑草原色図鑑』92参照

 キジムシロ属 Potentilla(委陵菜屬)の植物については、キジムシロ属を見よ。
 和名は、根が柴胡(ミシマサイコ)に似ることから。
 日本・朝鮮・中国(北部)・モンゴル・アムール・ウスリーに分布。
 埼玉県では準絶滅危惧(NT)。
 中国では、嫩葉を食用にし、全草を委陵菜と呼び薬用にする。また北部では、全草・根を翻白草(ツチグリ P. discolor)の代用にする。『中薬志Ⅲ』pp.246-251
 日本では、根を紅柴胡、全草を翻白草と呼び、薬用にする。

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