かんひざくら (寒緋桜)

 学名  Cerasus campanulata (Prunus campanulata, P. cerasoides var. campanulata)
 和名  カンヒザクラ
 科名(和)  バラ科
  別名(和)  ヒカンザクラ(緋寒桜)、ヒザクラ、ガンジツザクラ(元日桜)、サツマヒザクラ(薩摩緋桜)
 漢名  福建山櫻花(フクケンサンオウカ,fujian shanyinghua)
 科名(漢)  薔薇(ショウビ,qiangwei)科
  別名(漢)  
 英名  

2006/03/21 神代植物公園 

2006/03/26 神代植物公園

2018/03/24 神代植物公園
2007/05/20 神代植物園


 スモモ属(サクラ属) Prunus(梅屬)の植物については、スモモ属を見よ。
 サクラ亜属(櫻桃亞属)〔或はサクラ属 Cerasus〕については、サクラ亜属を見よ。
 桜一般についてはさくらの項を見よ。
 もとはヒカンザクラ(緋寒桜)と呼んだが、ヒガンザクラ(彼岸桜)と紛らわしいとして、カンヒザクラ(寒緋桜)と呼ぶようになったもの。
   中国(福建・兩廣)・臺灣・ベトナムに分布。
 日本には、古く鹿児島・琉球に渡来、今は関東以西の日本の各地で栽培する。石垣島の自生地は、国の天然記念物。
 『花壇地錦抄』(1695)巻二「桜のるひ」に、「ひかん うすあか色、ひとへ、小りん。二月時正の時分、花咲。秋のひかんニも自然に花咲事有」と。

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