おおみさんざし (大実山楂子) 

学名  Crataegus pinnatifida var. major
日本名  オオミサンザシ
科名(日本名)  バラ科
  日本語別名  
漢名  山裏紅(サンリコウ,shanlihong)
科名(漢名)  薔薇(ショウビ,qiangwei)科
  漢語別名  紅果(コウカ,hongguo)、山樝・大山樝・北山樝、酸梅子
英名  Red hawthorn
2007/04/06 薬用植物園
2008/04/17 同上

2008/05/04 薬用植物園

2007/05/26 同上

2007/06/20 同左

2007/07/21 同左

2006/10/28 薬用植物園
2007/10/08 同上


 オオサンザシ(コサンザシ) C. pinnatifida(山樝,サンサ,shanzha;E.Chinese hawthorn) の栽培品種。オオサンザシの実は直径1-1.5cm、オオミサンザシの実は2.5cm。
 サンザシ属 Crataegus(山樝屬)の植物については、サンザシを見よ。
 
 オオサンザシは朝鮮・中国(東北・華北・江蘇)・シベリアに分布、オオミサンザシは中国の遼寧・河北・河南・山東・江蘇・陝西などで栽培されている。
 オオミサンザシは、米国には入っているが、日本ではほとんど見られないという。
 オオサンザシとともに、果実を生食し、ジャムや菓子を作り、また薬用にする。
 米国では、果樹として栽培する唯一のサンザシ属、他は観賞用。



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