せいろんにっけい (セイロン肉桂)

学名  Cinnamomum zeylanocum (=C. verum)
日本名  セイロンニッケイ
科名(日本名)  クスノキ科
  日本語別名  シナモン
漢名  錫蘭肉桂(セキランニッケイ,xilanrougui)
科名(漢名)  樟(ショウ,zhang)科
  漢語別名  
英名 (English Name)  (Ceylon) Cinnamon
2007/05/03 薬用植物園 (温室)
2007/05/10 同上
2007/04/17 薬用植物園
2007/05/26 同上
2007/08/13 同上

 クスノキ科クスノキ属 Cinnamomum(樟属)の植物については、クスノキ属を見よ。
 
 インド南部・セイロン原産。広くアジアの熱帯で栽培し、中国では広東省で栽培する。
 5-8月に 若い枝の樹皮をはいで乾燥したものをセイロン桂皮(シナモン) cinnamon bark と呼び、コショウチョウジと並び 三大スパイスの一。
 むかし西アジアで用いたシナモンは全くの別物であったらしく、C.verum がシナモンとして用いられるのは14世紀以降であり、後にアラビア商人が東南アジアに現れるようになってからさらに別種のシナモンやカッシア(C.burmanni, C,obtusifolia, C,cassia etc.)を発見した、という。『週刊朝日百科 植物の世界』14-152 

跡見群芳譜 Top ↑Page Top
Copyright (C) 2006- SHIMADA Hidemasa.  All Rights reserved.
セイヨウオダマキ タカサゴユリ マリアあざみ ヤグルマギク センダングサ 跡見群芳譜トップ 外来植物譜index