しゃく 

学名  Anthriscus aemula (=A. sylvestris ssp. aemula)
日本名  シャク
科名(日本名)  セリ科
  日本語別名  コシャク
漢名  東北峨參(トウホクガシン,dongbei'eshen)
科名(漢名)  繖形(傘形,サンケイ,sanxing)科
  漢語別名  
英名  
2006/06/04 北大植物園 (札幌)
2009/04/30 薬用植物園

 シャク属 Anthriscus(峨參屬)には、次のようなものがある。
   シャク
(コシャク) A. aemula (東北峨參・峨參) 『中国本草図録』Y/2747
     オニシャク f. hirtifructus
   チャービル(セルフィーユ) A. cerefolium
   A. nemorosa (林地峨參)
   A. sylvestris (峨參・田七・土田七)
   ノハラジャク A. vulgaris
ヨーロッパ原産 
 セリ科 Umbelliferae(Apiaceae;繖形科・傘形科)については、セリ科を見よ。
 和名シャクの意は不明。
 シャク・サクは、本来はシシウドを指していたことばで、本種はコシャクと呼ばれていた。
 広く日本・朝鮮・中国・シベリアに分布。
 中国では、A. sylvestris(峨參)の根・葉を薬用にする。

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