さわぎきょう (沢桔梗) 

学名  Lobelia sessilifolia
日本名  サワギキョウ
科名(日本名)  キキョウ科
  日本語別名  
漢名  山梗菜(サンコウサイ,shangengcai)
科名(漢名)  桔梗(ケツコウ,jiegeng)科
  漢語別名  
英名  
2010/08/21 富山県中央植物園

 ミゾカクシ属(サワギキョウ属) Lobelia(半邊蓮屬・山梗菜屬)については、ミゾカクシ属を見よ。 
 
 日本・朝鮮・中国(東北・河北北部・山東・福建・廣西北部・雲南西北)・臺灣・千島・樺太・シベリア東部・カムチャツカに分布。埼玉県では絶滅危惧Ⅱ類(VU)。
 全草有毒。
 中国では、サワギキョウ及び L. melliana(綫萼山梗菜・東南山梗菜)の 根・葉・花期の全草を、山梗菜と呼び 薬用にする。また、地方により、L. davidii(大種半邊蓮)を 山梗菜として用いる。
 嫩葉は、茹でこぼし、水にさらして、食うことがある。
 『花壇地錦抄』(1695)巻四・五「草花 夏之部」に、「沢きけう 秋初中末。きけうといへとも花形各別也。るり色成ちいさき花、葉の間にひしとさく」と。


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