きつねのぼたん (狐牡丹) 

学名  Ranunculus silerifolius var. glaber (R.quelpaertensis var. glaber)
日本名  キツネノボタン
科名(日本名)  キンポウゲ科
  日本語別名  ウマゼリ、オニゼリ、オオゼリ、タイソウグサ、コンペイトウノキ、コンペイトウグサ(コンペイトウバナ)、イタチノアシ
漢名  
科名(漢名)  
  漢語別名  
英名  
2011/08/01 茅野市北山

2008/06/14 六甲高山植物園 


 ケキツネノボタンに酷似するが、ほとんど無毛、花柱の先は強く曲がる。
 キンポウゲ属 Ranunculus(毛茛屬)の植物については、キンポウゲ属を見よ。
 和名は、葉がボタンに似て野に生えることから。
 日本(北海道・本州・四国・九州・琉球)・朝鮮(済州島)・中国・臺灣・インドシナ・スマトラ・ジャワ・ヒマラヤに分布。
 
   あはれなるキツネノボタン春くれば水に馴れつつ物をこそおもへ
     
(北原白秋『桐の花』1913)
 


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