かんとうよめな (関東嫁菜) 

学名  Kalimeris pseudoyomena (=Aster pseudoyomena)
日本名  カントウヨメナ
科名(日本名)  キク科
  日本語別名  
漢名  
科名(漢名)  
  漢語別名  
英名  
2008/07/01 小石川植物園

2005/10/15 野川公園自然観察園
2005/10/24 さいたま市田島が原

 ヨメナ属 Kalimeris(馬蘭屬)の植物については、ヨメナ属を見よ。
 カントウヨメナとユウガギクとの見分け方は、
生地:カは、湿り気のある場所
   ユは、日当たりのよい山野
高 :カは、50-100cm
   ユは、50-150cm
枝 :カは、狭角に分枝
   ユは、広角に分枝、周囲に広がる   
葉 :カは、卵状長楕円形(8/10cm×3cm)、荒い鋸歯があり、ざらつかず、質はやや薄い。下部の葉では3本の脈がやや認められる。
   ユは、卵状長楕円形(7/8cm×3/4cm)、羽状に中裂し、多少ざらつき、質は薄い。基部は楔形。
花 :カは、花期は8/10月、径2.5cm、紫色
   ユは、花期は7/10月、径2.5cm、白色わずかに淡紫色を帯びる
 
 野にさく、いわゆる野菊一般について、野菊を見よ。
 キク科 Compositae(菊科)の植物については、キク科を見よ。
 
 日本の、関東・東北に分布。
 
これは、カントウヨメナ? ユウガギク?
  2005/10/24 田島が原



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