かんがれい (寒枯藺) 

学名  Schoenoplectus triangulatus (S.mucronatus ssp. robustus, Scirpus triangulatus, Scirpus preslii)
日本名  カンガレイ
科名(日本名)  カヤツリグサ科
  日本語別名  
漢名  水毛草(スイモウソウ,shuimaocao)
科名(漢名)  莎草(サソウ,suocao)科
  漢語別名  
英名  
2007/07/19 森林公園


 ホタルイと似ているが、
   ホタルイの茎は、高20-60cm、丸い。
   カンガレイは株立ちし、茎は高50-120cm、鋭い三稜形。
 ただし、両種の雑種にシカクホタルイ
(サンカクホタルイ) S. trapezoideus があり、茎に3-4稜があるという。
 フトイ属 Schoenoplectus については、フトイ属を見よ。
 広義のホタルイ属 Scirpus(藨草屬)については、ホタルイ属を見よ。
 和名は、「冬枯れするイ」、ただしイグサ科ではない。
 日本(全国)・朝鮮・中国(新疆以外全国)・マレーシア・インドネシア・インドに分布。
 



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