ほとけのざ (仏の座) 

学名  Lamium amplexicaule
日本名  ホトケノザ 
科名(日本名)  シソ科
  日本語別名  サンガイグサ(三階草)、ホトケノツヅレ、カスミソウ、ユキノシタ
漢名  寶蓋草(ホウガイソウ,baogaicao)
科名(漢名)  唇形(シンケイ,chunxing)科
  漢語別名  珍珠蓮、接骨草、佛座
英名  Henbit deadnettle
2007/03/22 小平市
2009/04/20 二本松市安達
2005/05/24  東大農園

 オドリコソウ属 Lamium(野芝麻屬)については、オドリコソウ属を見よ。
 和名は、車座状につく葉を 仏座に擬えて。
 広く北半球の旧世界に分布、北アメリカに帰化。
 一見蕾のように見える赤い小さな球は、閉鎖花であり、開かない。
 中国では、全草を薬用にする。
 日本では、鎌倉時代以来、春の七草の一に仏座(ほとけのざ)が挙げられている。しかし、そのほとけのざ(仏座)は、このホトケノザではなく、コオニタビラコであるという(牧野など)
 春の七草を見よ。

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