どくぜり (毒芹) 

学名  Cicuta virosa
日本名  ドクゼリ
科名(日本名)  セリ科
  日本語別名  オオゼリ、ハナワラビ
漢名  毒芹(ドクキン,duqin)
科名(漢名)  繖形(傘形,サンケイ,sanxing)科
  漢語別名  
英名  Water hemlock, Cowbane
2007/12/25 薬用植物園
2007/04/06 同上
2008/05/08 箱根湿生花園

2006/06/22 薬用植物園

 ドクゼリ属には、次のようなものがある。
   ドクゼリ C. virosa(毒芹)『中国雑草原色図鑑』148
     f. angustifolia(狹葉毒芹) 『中国本草図録』\/4262 
 セリ科 Umbelliferae(Apiaceae;繖形科・傘形科)については、セリ科を見よ。
 和名・漢名は、セリ(水芹)に似て毒があることから。
 広く北半球の、東アジアでは日本・朝鮮・中国北部・シベリアに分布。
 シクトキシンという痙攣性の神経毒を持つ。
 セリ・ワサビなどと似ているが、誤って食うと死ぬことがある 有毒植物。
 地下茎の芽は筍(たけのこ)に似ており、延命竹・万年竹などの名で観賞に供することがあるという。

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