あおのくまたけらん (青熊竹蘭)

学名  Alpinia intermedia
日本名  アオノクマタケラン
科名(日本名)  ショウガ科
  日本語別名  
漢名  光葉山薑(コウヨウサンキョウ,guangyeshanjiang)
科名(漢名)  薑(キョウ,jiang)科
  漢語別名  
英名  
2008/05/24 東京薬科大学薬草園 (温室) 

2009/11/06 京都府立植物園

 ハナミョウガ属 Alpinia(山薑屬)については、ハナミョウガ属を見よ。
 
 日本(伊豆七島・本州紀伊半島・四国・九州・南西諸島)・中国(廣東)・臺灣に分布。
 種子に芳香がある。
 日本では、種子を黒手伊豆宿砂(くろでいずしゅくしゃ)と呼び、薬用にする。
 
(白手伊豆縮砂はゲットウ)。 
 『新注校定国訳本草綱目』Wp.466によれば、中薬の杜若は、ハナミョウガ属のアオノクマタケラン・スイシャゲットウ A. chinensis(A.suishaensis;華山薑・山薑・九薑連・華良薑)などである、という。
 ただし、今日植物名を杜若というものは、ヤブミョウガ。 

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