こはうちわかえで (小羽団扇楓) 

学名  Acer sieboldianum
日本名  コハウチワカエデ
科名(日本名)  カエデ科
  日本語別名  イタヤメイゲツ(板屋名月)、キバナハウチワカエデ(黄花羽団扇楓)
漢名  
科名(漢名)  
  漢語別名  
英名  
2009/04/20 仙台市東北大学植物園 (自生)
2007/05/12 神代植物公園
2006/11/18 同上
 日本・中国で見られるおもなカエデ(モミジ)類については、もみじを見よ。
 和名は、葉が小さいハウチワカエデ A. japonicum。その名は、葉の形を羽団扇(はうちわ)、つまり天狗が持つ鳥の羽で作った団扇に擬えて。
 別名の板屋
(いたや)は、板葺きの屋根、葉がよく茂るので、板屋のように雨が漏らない意。名月は「秋の名月の光で、落葉する紅葉も見られると言う意味」(牧野)
 日本の、本州・四国・九州・対馬・屋久島に分布。
 

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