きんもくせい (金木犀) 

学名  Osmanthus fragrans var. aurantiacus f. aurantiacus
日本名  キンモクセイ
科名(日本名)  モクセイ科
  日本語別名  
漢名  丹桂(タンケイ,dangui)
科名(漢名)  木犀(モクセイ,muxi)科
  漢語別名  
英名  
2004/10/06 跡見学園女子大学新座キャンパス
 モクセイ Osmanthus fragrans とその変種・品種については、ギンモクセイを見よ。
 モクセイ属 Osmanthus(木犀属)の植物については、もくせい属を見よ。
 漢名を桂(ケイ,gui)という植物については、中国で桂と呼ばれた植物を見よ。
 中国の暖帯原産。世界各地で観賞用に植栽されている。
 中国文化における木犀については、拙著『Web版 中国絵画史事典』もくせいの項を見よ。
 日本では、『花壇地錦抄』(1695)巻三「冬木之分」に、「木犀 葉ハもちのきほど有。秋葉の間ニちいさき花ありて匂らんじやのごとし。花いろ白黄」と。

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