とうわた (唐綿) 

学名  Asclepias curassavica
日本名  トウワタ
科名(日本名)  ガガイモ科
  日本語別名  
漢名  馬利筋(バリキン,malijin)
科名(漢名)  蘿藦(ラバ,luoma)科
  漢語別名  蓮生桂子花(レンセイケイシカ,lianshengguizihua)、金鳳花(キンホウカ,jinfenghua)、水羊角(スイヨウカク,shuiyangjiao)
英名  Bloodflower
2007/03/04 薬用植物園 (温室)
2007/04/06 薬用植物園 (温室)

 トウワタ属 Asclepias(馬利筋屬)には、南北アメリカに約120種がある。
   トウワタ A. curassavica(馬利筋)
   フウセントウワタ A. fruticosa(Gomphocarpus fruticosus;釘頭果)
   オオトウワタ A. syriaca(北アメリカ原産)
   ヤナギトウワタ
(シュッコンパンヤ) A. tuberosa(矮馬利筋) 

 フウセントウワタには、フウセントウワタ属 Gomphocarpus(釘頭果屬)を立てることがある。 
 ガガイモ科 ASCLEPIADACEAE(蘿藦科)には、ガガイモ科を見よ。
 
 熱帯アメリカ原産、世界の熱帯に帰化している。(中国では、北京郊外に野生しているという)。
 日本には、1842年に観賞用に入る。沖縄に帰化。
 地下の塊茎は、配糖体を含み有毒
 観賞用に栽培するほか、種子につく白い冠毛を 綿の混ぜ物として用いる。
 全草及び塊茎
(吐根の代用)を薬用にする。

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