まつばぼたん (松葉牡丹) 

学名  Portulaca grandiflora
日本名  マツバボタン
科名(日本名)  スベリヒユ科
  日本語別名  ホロビンソウ、ヒデリソウ、ツメキリソウ、ハナマツナ
漢名  半支蓮(ハンシレン,banzhilian)
科名(漢名)  馬齒莧(バシカン,machixian)科
  漢語別名  大花馬齒莧(タイカバシカン,dahuamachixian)、草杜鵑(ソウトケン,caodujuan)、死不了、太陽花、打砍不死、松葉牡丹・乞兒碗・六月雪
英名  Rose moss, Garden portulaca, Sun plant
2007/08/07 三芳町竹間沢

 似た名とイメージを持つ花に、マツバギクがあるが、別科。
 スベリヒユ属 Portulaca(馬齒莧屬)については、スベリヒユ属を見よ。
 
 南アメリカ(ブラジル・アルゼンチン)原産。
 日本には幕末1864年に渡来。しばしば河川敷などに逸出。
 中国では、全草を薬用にする。

   すき透らむばかりに深きくれなゐの松葉牡丹のまへを過
(よ)ぎりぬ
    
(1945「疎開漫吟」,齋藤茂吉『小園』) 
 

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