かるみあ (カルミア) 

学名  Kalmia latifolia
日本名  カルミア
科名(日本名)  ツツジ科
  日本語別名  アメリカシャクナゲ、ハナガサシャクナゲ
漢名  山月桂(サンゲツケイ,shanyuegui)
科名(漢名)  杜鵑花(トケンカ,dujuanhua)科
  漢語別名  
英名  Mountain laurel, Calico bush
2007/05/12 神代植物公園
 カルミア属 Kalmia(山月桂屬)には、北アメリカ・キューバに約8種がある。
   K. angustifolia
   アメリカシャクナゲ
(ハナガサシャクナゲ) K. latifolia(山月桂)
   K. polifolia 
 属名は、北アメリカの植物を研究した P.Kalm(1715-1779,リンネの弟子)に因む。
 北アメリカ原産、日本には1918年に入った。
 葉は有毒。
 材は堅く、細工物・パイプなどに用いる。
 米国のコネチカット州とペンシルバニア州の州花。

 日本に入った由来については、桜の項を見よ

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