いたちはぎ (鼬萩)

学名  Amorpha fruticosa
日本名  イタチハギ
科名(日本名)  マメ科
  日本語別名  クロバナエンジュ
漢名  紫穗槐(シスイカイ,zisuihuai)
科名(漢名)  豆(トウ,dou)科
  漢語別名  椒條、穗花槐、紫翠槐
英名  False indigo, Bastard indigo
2008/07/24 長野県霧ヶ峰

2017/07/08 長野県霧ヶ峰


 イタチハギ属(クロバナエンジュ属) Amorpha(紫穗槐屬)には、15種がある。
   イタチハギ
(クロバナエンジュ) A. fruticosa(紫穗槐) 観賞用に様々な変種がある 
 マメ科 LEGUMINOSAE(FABACEAE;豆科)については、マメ科を見よ。
 そのマメ亜科 Papilionoideae(Faboideae;蝶形花亞科)乃至狭義のマメ科 Papilionaceae(Fabaceae;蝶形花科)については、マメ亜科を見よ。
 
 アメリカ合衆国原産の落葉低木。
 日本には、大正初に観賞用に導入。第二次世界大戦後、砂防用・生垣用に栽培するものが逸出して野生化。
 中国では、砂防用・生垣用などとして東北・華北・西北・長江流域で栽培。
 中国では、葉を薬用にする(『中国本草図録』Ⅳ/1682)


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