ぜんていか (禅庭花) 

学名  Hemerocallis dumortieri var. esculenta
 (H. middendorffii var. esculenta)
日本名  ゼンテイカ
科名(日本名)  ユリ科
  日本語別名  ニッコウキスゲ(日光黄菅)
漢名  
科名(漢名)  
  漢語別名  
英名  
2008/07/24 長野県霧が峰

2011/08/15 長野県霧ヶ峰 (八島が原)



2006/06/04 北大植物園 (札幌)
 「ゼンテイカ・エゾカンゾウ Hemerocallis middendorffii var. esculenta」として栽培展示されているもの。
2007/06/07 薬用植物園
 「ニッコウキスゲ Hemerocallis esculenta」として栽培展示されているもの。

 H. dumortieri は ヒメカンゾウ、H. middendorffii は エゾゼンテイカ
 エゾゼンテイカに比べると、花被片が薄く、花筒が長く、花柄がある。
 ワスレグサ属 Hemerocallis(萱草屬)の植物については、ワスレグサ属を見よ。
 一般に菅と呼ばれる草について、スゲを見よ。
 
 日本の、本州中部の山地に分布。
 埼玉では絶滅危惧ⅠB類(EN)。
 日本における萱草の文化史は、かんぞう(萱草)を見よ。
 『花壇地錦抄』(1695)巻四・五「草花 夏之部」に、「日光黄菅 中末。葉も花形もくハんさうのことく、小りん。色うこん」と。

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