やなぎらん (柳蘭)

学名  Chamaenerion angustifolium (Epilobium angustifolium)
日本名  ヤナギラン
科名(日本名)  アカバナ科
  日本語別名  
漢名  柳蘭(リュウラン,liulan)
科名(漢名)  柳葉菜(リュウヨウサイ,liuyecai)科
  漢語別名  紅筷子、糯芋、遍山紅
英名  
2008/07/24 長野県蓼科山

2011/08/15 長野県霧ヶ峰 (八島が原)

2017/08/02 長野県蓼科山


2008/08/28 上信県境 湯の丸高原


 ヤナギラン属 Chamaenerion(柳蘭屬)には、日本・中国には次の1種があるのみ。
   ヤナギラン C. angustifolium(Epilobium angustifolium;柳蘭)

 Epilobium は、アカバナ属(柳葉菜屬)。 
 アカバナ科 ONAGRACEAE(柳葉菜科)については、アカバナ科を見よ。
 
 広く北半球の温帯・寒帯に分布。日本では北海道・本州(中部以北)に、中国では東北・華北・西北・西南に自生。埼玉県では、絶滅危惧Ⅱ類(VU)。
 全株にタンニンを約10%含む。
 中国では、全草を紅筷子(コウカイシ,hongkuaizi)と呼び、薬用にする。

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