たちこごめぐさ (立小米草)

学名  Euphrasia maximowiczii
日本名  タチコゴメグサ
科名(日本名)  ゴマノハグサ科
  日本語別名  
漢名  芒小米草(ボウショウベイソウ,mangxiaomicao)
科名(漢名)  玄參(ゲンシン,xuanshen)科
  漢語別名  
英名  
2011/08/15 長野県霧ヶ峰 (八島が原)

 コゴメグサ属 Euphrasia(小米草屬)には、次のようなものがある。
   E. amurensis(東北小米草)
   E. bilineata(兩列毛小米草)
   E. durietziana(多腺毛小米草)
   ハチジョウコゴメグサ E. hachijoense
   E. hirtella(疏花小米草)
   E. insignis
     ssp. insignis
       ミヤマコゴメグサ var. insignis
       ホソバコゴメグサ var. japonica
       マルバコゴメグサ var. nummularia
       トガクシコゴメグサ var. togakusiense
       マツラコゴメグサ var. pubigera
     ssp. iinumai
       イブキコゴメグサ var. iinumai
       キュウシュウコゴメグサ var. kiusiana
       イズコゴメグサ var. idzuensis
       トサコゴメグサ var. makinoi
   ヒメコゴメグサ(コバノコゴメグサ) E. matsumurae
   ツクシコゴメグサ E. maximowiczii(芒小米草)
     シライワコゴメグサ var. calcarea
     ミチノクコゴメグサ var. arcuata
     エゾコゴメグサ var. yezoensis
   ナヨナヨコゴメグサ E. microphylla
   タチコゴメグサ E. multifolia
   E. pectinata(小米草)
 『中国本草図録』Ⅴ/2307
     ssp. simplex(芒小米草) 『中国本草図録』Ⅹ/4836
   E. regelii(短腺小米草)
 『中国本草図録』Ⅵ/2821
   E. tatarica(小米草)
 『中国本草図録』Ⅲ/1358
     エゾノダッタンコゴメグサ var. obtusiserrata 
 ゴマノハグサ科 SCROPHULARIACEAE(玄參科)については、ゴマノハグサを見よ。
 
 日本では 本州(東北地方南部乃至近畿・中国地方西部)・四国(西部)・九州(中北部)に、中国では 東北・西北などに分布。
 埼玉県では、絶滅危惧ⅠA類(CR)。
 中国では、全草を薬用にする。



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