おおひなのうすつぼ (大雛臼壺)

学名   Scrophularia kakudensis
日本名  オオヒナノウスツボ
科名(日本名)  ゴマノハグサ科
  日本語別名  
漢名  安東玄參(アントウゲンシン,andongxuanshen)
科名(漢名)  玄參科
  漢語別名  大山玄參(タイサンゲンシン,dashanxuanshen)、川玄參、土玄參
英名  
2011/08/14 茅野市北山 (標高1600m強の路傍にて) 


2008/07/18 北大植物園

 ツシマヒナノウスツボ S. toyamae、シコクヒナノウスツボ S. shikokiana を区別することがあるが、本種の変異の範囲内にある、という(『日本の野生植物』)
 ゴマノハグサ属 Scrophularia(玄參屬)については、ゴマノハグサを見よ。
 和名の雛の臼壺は、花の形から。
 日本(北海道南部乃至九州)・朝鮮・中国(東北・四川)に分布。
 中国では、根を薬用にする。

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