にがくさ (苦草)

学名  Teucrium japonicum
日本名  ニガクサ
科名(日本名)  シソ科
  日本語別名  
漢名  穗花香科(スイカコウカ,suihuaxiangke)
科名(漢名)  唇形(シンケイ,chunxing)科
  漢語別名  石蠶(セキサン,shican)、毛秀才
英名  
2007/07/26 野川公園自然観察園

 ニガクサ属 Teucrium(石蠶屬)には、次のようなものがある。
   T. bidentatum(二齒香科・白花石蠶・細沙蟲草)
   ニガクサ T. japonicum (穗花香科・石蠶・毛秀才)
   T. pernyi(廬山香科)
   T. quadrifarium(鐵軸草・鳳凰草・牛尾草)
 『中国本草図録』Ⅱ/0808
   T. simplex (香科)
   テイネニガクサ T. teinense
   エゾニガクサ
(ヒメニガクサ) T. veronicoides
     イヌニガクサ var. brachytricum
   T. viscidum (血見愁・山藿香・假紫蘇)
 『中国本草図録』Ⅰ/0309
     ツルニガクサ var. miquelianum
     コニガクサ var. viscidum
 シソ科 LABIATAE(LAMIACEAE;唇形科)については、シソ科を見よ。
 和名にかかわらず、茎葉は苦くない。
 日本(全国)・朝鮮・中国(江蘇・浙江・江西・湖南・四川・貴州・廣東)に分布。
 全草を薬用にする。
 西洋では、同属の T. chamaedrys を、ハーブとして用いる。

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