みどりはこべ  

学名  Stellaria neglecta
日本名  ミドリハコベ
科名(日本名)  ナデシコ科
  日本語別名  ハコベ
漢名  賽繁縷(サイハンル,saifanlü)
科名(漢名)  石竹(セキチク,shizhu)科
  漢語別名  繁縷(ハンル,fanlü)
英名  
2006/03/02 小平市

 近縁種にハコベ(コハコベ)があり、「全体に大型で緑色が濃く種子の突起の目立つのがミドリハコベ、葉が小さく茎がしばしば赤みを帯びるのがコハコベである」(『世界大百科事典』)。一般には、ハコベ・ミドリハコベともどもにハコベと呼ぶことが多い。漢名の繁縷も同様。
 ハコベ属 Stellaria(繁縷屬)と、その近縁の植物については、ハコベを見よ。
 
 広く世界の温帯に分布。
 かつては蔬菜として食用にしたが、今日では薬用にするほか、小鳥や兔の飼料として用いる。

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