まつかぜそう (松風草) 

学名  Boenninghausenia albiflora var. japonica(B. japonica)
日本名  マツカゼソウ
科名(日本名)  ミカン科
  日本語別名  
漢名  臭節草(シュウセツソウ,choujiecao)
科名(漢名)  芸香(ウンコウ,yunxiang)科
  漢語別名  松風草(ショウフウソウ,songfengcao)、野椒、蛇皮草
英名  
2008/07/21 神代植物公園

 マツカゼソウ属 Boenninghausenia(松風草屬)には、次のものがある。
   B. albiflora (臭節草・松風草)
 『雲南の植物U』171・『中国本草図録』X/2174
     マツカゼソウ var. japonica(B. japonica)
   B. sessilicarpa(石椒草・九牛二虎草)
 『中国本草図録』U/0647 
 ミカン科 Rutaceae(芸香科)については、ミカン科を見よ。
 和名は、マツガエソウ(松枝草)の転訛かという(『週刊朝日百科 植物の世界』3-181)
 臭節草は、中国(安徽・浙江・江西・福建・両湖・両広・四川・貴州・雲南)に分布。
 マツカゼソウは、日本
(宮城県以南)・朝鮮・中国(長江流域以南)・臺灣・アッサムに分布。
 全草を臭節草と呼び、薬用にする。ヨーロッパでは観賞に供する。

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