ひろはのあまな (広葉甘菜) 

学名  Amana latifolia (Tulipa erythronioides, Tulipa latifolia)
日本名  ヒロハノアマナ
科名(日本名)  ユリ科
  日本語別名  
漢名  
科名(漢名)  
  漢語別名  
英名  
2007/03/04 薬用植物園
2011/03/28 清瀬市中里
北向きの斜面に、カタクリの群落と共生している。

 アマナ属 Amana については、アマナ属を見よ。
 
 日本の本州(関東から近畿)・四国に分布。
 絶滅危惧Ⅱ類(VU)、東京では現状不明、埼玉では絶滅危惧ⅠB類(EN)。
 「この草は武藏野に咲く花の中では稀品に屬し、私の知っている限りでは荒川沿岸地域の新倉村から朝霞へかけての樹林下で群落をなして居るのが見出される位で、武藏野以外では文献によると伊勢や紀伊に産すると云ふ。(本田正次「武蔵野の野草」。田村剛・本田正次編『武蔵野』所収。1941,科学主義工業社) なお、新倉村は今日の和光市、朝霞は朝霞市。
 地下の鱗茎を食用にする。

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