ひめくぐ (姫くぐ)

学名  Kyllinga brevifolia var. leiolepis (Cyperus brevifolius var. leiolepis)
日本名  ヒメクグ
科名(日本名)  カヤツリグサ科
  日本語別名  
漢名  短葉水蜈蚣(タンヨウスイゴコウ,duanye shuiwugong)
科名(漢名)  莎草(サソウ,suocao)科
  漢語別名  水蜈蚣、金鈕草(キンチュウソウ,jinniucao)、金牛草、球子草
英名  
2008/10/09 入間市宮寺


 ヒメクグ属 Kyllinga(水蜈蚣屬)には、熱帯乃至温帯南部に約40種があり、日本には2種を産す。
   K. brevifolia
     アイダクグ
(タイワンヒメクグ) var. brevifolia(短葉水蜈蚣・水蜈蚣・金鈕草・玉子草)
     ヒメクグ var. leiolepis(光穎水蜈蚣・光鱗水蜈蚣)
   K. cororata(K.monocephala;單穗水蜈蚣・一箭球・三角草・三葉珠)
世界の熱帯に分布
   K. triceps(三頭水蜈蚣)

 この属は、広義のカヤツリグサ属 Cyperus(莎草屬)に含めることがある。
 カヤツリグサ科 Cyperaceae(莎草科)については、カヤツリグサ科を見よ。
 和名のクグは、カヤツリグサの仲間の古名。
 漢名は、基本種に対するもの。
 基本種アイダクグは、日本(本州・四国・九州・琉球の暖地)・中国(江蘇・浙江・安徽・福建・江西・兩湖・兩廣・貴州・四川・雲南・西藏)・臺灣・インドネシア・インドに分布。ヒメクグは、日本(北海道・本州・四国・九州・琉球)・朝鮮・中国に分布。
 

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