はないばな (葉内花) 

学名  Bothriospermum tenellum
日本名  ハナイバナ
科名(日本名)  ムラサキ科
  日本語別名  
漢名  柔弱斑種草(ジュウジャクハンシュソウ,rouruobanzhongcao)
科名(漢名)  紫草(シソウ,zicao)科
  漢語別名  細疊子草(サイジョウシソウ,xidiezicao)、鬼點燈
英名  
2008/05/15 館山市洲崎
2007/04/30 あきる野市
2009/11/28 京都市嵯峨野

 ハナイバナ属 Bothriospermun(斑種草屬)には、東アジアには次のようなものがある。
   B. chinense (斑種草・蛤蟆草・細疊子草) 『中国本草図録』]/4811・『中国雑草原色図鑑』172
   B. kuznezowii (狹苞斑種草)『中国雑草原色図鑑』172
   ハナイバナ B. tenellum (柔弱斑種草・細疊子草) 『中国本草図録』]/4812・『中国雑草原色図鑑』173
   B. secundum(多苞斑種草) 
 ムラサキ科 BORAGINACEAE(紫草科)については、ムラサキ科を見よ。
 
 日本・中国・ベトナム・インドに分布。
 中国では、全草を鬼點燈と呼び、また同属の B. chinense (斑種草)の全草を蛤蟆草(コウバソウ,hamacao)と呼び、薬用にする。

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