ちょうじそう (丁字草) 

学名  Amsonia elliptica (=A. sinensis)
日本名  チョウジソウ
科名(日本名)  キョウチクトウ科
  日本語別名  
漢名  水甘草(スイカンソウ,shuigancao)
科名(漢名)  夾竹桃(キョウチクトウ,jiazhutao)科
  漢語別名  
英名  
2007/04/29 野川公園自然観察園
2007/07/26 同上

 チョウジソウ属 Amsonia(水甘草屬)には、世界に数種がある。
   チョウジソウ A. elliptica(A.sinensis;水甘草)
   A. tabernaemontana(藍星水甘草) 
 キョウチクトウ科 APOCYNACEAE(夾竹桃科)については、キョウチクトウ科を見よ。
 和名は、花の形から。
 漢名は、カンゾウ(甘草)と同様に薬用にし、水辺に生えることから。
 日本・朝鮮・中国(江蘇・安徽)に分布。
 日本全国・埼玉県では、絶滅危惧Ⅱ類。
 薬用植物だが、観賞にも供する。
 『花壇地錦抄』(1695)巻四・五「草花 春之部」に、「丁子草 末。花形、薬種の長治のごとし。色ハ水あさぎ、葉ハ竹のことく」と。

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