あしたば (明日葉) 

学名  Angelica keiskei
日本名  アシタバ
科名(日本名)  セリ科
  日本語別名  アシタグサ、ハチジョウソウ
漢名  
科名(漢名)  
  漢語別名  
英名  
2007/04/19 薬用植物園
2004/09/09 同上
2007/12/25 同上

 シシウド属 Angelica(當歸屬)については、シシウドを見よ。
 和名は、きょう葉を摘んでもあしたはまた別の葉が生えてくる、と考えられたことから。
 小野蘭山『本草綱目啓蒙』(1806)28鹽麩子の条に、鹹草は「ハチジヤウサウ大和本草 アシタバ トウダイニンジン イヌサイキ カイホウニンジン」と。
 日本の、房総半島から紀州半島にかけて太平洋岸に自生する。
 嫩葉を蔬菜として食う。
 『本草綱目啓蒙』28に、鹹草は「本八丈島ヨリ来ル、今市中ニ多クツタヘ栽、俚俗に彼島ニハ痘瘡ナシト云、故ニウヘテ厭勝(マジナヒ)トスルナリ」「往年嫩根ヲ探製シテ和人參ニ偽リシコトアリ、故ニ今ニ トウダイニンジン等ノ名ノコレリ」と。

跡見群芳譜 Top ↑Page Top
Copyright (C) 2006- SHIMADA Hidemasa.  All Rights reserved.
クサコアカソウ シュロソウ スハマソウ イワチドリ チダケサシ 跡見群芳譜トップ 野草譜index