きまめ (木豆) 

学名  Cajanus cajan (C. flavus)
日本名  キマメ
科名(日本名)  マメ科
  日本語別名  
漢名  木豆(ボクトウ,mudou)
科名(漢名)  豆科
  漢語別名  豆蓉(トウヨウ,dourong)、扭豆(ジュウトウ,niudou)、山豆根(サントウコン,shandougen)、三葉豆、野黄豆
英名  Pigeon pea, Red gram, Congo pea, Dhal
2006/04/16 薬用植物園(温室)

 キマメ属 Cajanus(木豆屬)には、アジア・オーストラリアの熱帯・亜熱帯を中心に約32種がある。
   キマメ C. cajan(木豆)
   C. cajanifolius
   ビロードヒメクズ C. scarabaeoides(Atylosia scarabaeoides) 
 マメ科 LEGUMINOSAE(FABACEAE;豆科)については、マメ科を見よ。
 そのマメ亜科 Papilionoideae(Faboideae;蝶形花亞科)乃至マメ科 Papilionaceae(Fabaceae;蝶形花科)については、マメ亜科を見よ。
 
 インド原産、或はアフリカ原産。
 B.C.2000以前にエジプトで栽培していた。
 今日では広く世界の熱帯
(から温帯)で栽培。特にインドで品種が分化している。
 中国
(江蘇・兩廣・四川・雲南)・臺灣などで栽培。
 若い豆を蔬菜とし、熟した種子を粉食し、カレーに入れ、あるいは油を採る。また、葉は飼料とし、根は薬用にする。
 また、ラックカイガラムシの宿主として利用する。

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