とさみずき (土佐水木) 

学名  Corylopsis spicata
日本名  トサミズキ
科名(日本名)  マンサク科
  日本語別名  シロムラ
漢名  蠟瓣花(ロウベンカ,labanhua)
科名(漢名)  金縷梅(キンルバイ,jinlümei)科
  漢語別名  
英名  
2012/04/01 小石川植物園

2007/03/04 薬用植物園

2006/03/04 新座市大和田


2007/04/06 薬用植物園

2005/06/01  新座市大和田


 トサミズキ属 Corylopsis(蠟瓣花属)の植物には、東アジア乃至ヒマラヤに10-30種がある。
   C. chinensis → C. sinensis
   キリシマミズキ C. glabrescens
   C. glaucescens(怒江蠟瓣花)
   コウヤミズキ
(ミヤマトサミズキ) C. gotoana
   C. multiflora(瑞木・大果蠟瓣花)
 『雲南の植物Ⅲ』150
   ヒュウガミズキ C. pauciflora(疏花蠟瓣花)
   シナミズキ C. sinensis(中華蠟瓣花)
   トサミズキ C. spicata(蠟瓣花)
   C. veitchiana(紅葯蠟瓣花)
   C. willmottiae(四川蠟瓣花) 『中国本草図録』Ⅹ/4623
   C. yunnanensis(滇蠟瓣花) 
 マンサク科 Hamamelidaceae(金縷梅科)については、マンサク科を見よ。
 和名は、高知県に産するので かくいう。  
 自生品は、日本の高知市附近にしかなく、絶滅危惧Ⅱ類(VU)。
 現在では各地で庭木として植えられる。
 1864年にイギリスに入り、ヨーロッパに広まった。
 『和漢三才図会』(1713)に土佐美豆木として初見。
 早春の花として、しばしば庭に植えられる。



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