ながばもみじいちご (長葉紅葉苺)

学名  Rubus palmatus
日本名  ナガバモミジイチゴ
科名(日本名)  バラ科
  日本語別名  
漢名  懸鉤子(ケンコウシ,xuangouzi)
科名(漢名)  薔薇(ショウビ,qiangwei)科
  漢語別名  槭葉苺(シュクヨウバイ,qiyemei)
英名  Bramble
2007/05/22 小石川植物園
 モミジイチゴ var. coptophylla の母種。
 キイチゴ属 Rubus(懸鉤子屬)の植物については、キイチゴを見よ。
 和名については、モミジイチゴを見よ。
 漢名懸鉤子は、「莖ニ刺多クシテ衣服ニカゝル、故ニ懸鉤ト名ク」(『本草綱目啓蒙』)
 槭葉苺は、葉の形がカエデ(槭)に似ることから。
 日本・朝鮮・中国(江蘇・浙江・江西)・臺灣に分布。日本では、近畿以西に分布(モミジイチゴと東西に住み分ける)
 実は黄色く熟し、食用になる。
 中国では、R.chingii(華東復盆子)や、ナガバモミジイチゴ R.palmatus(懸鈎子)・R.coreanus(插田泡)・R.corchorifolius (山苺)などの果実を、覆盆子と呼び、薬用にする。『中薬志Ⅱ』pp.491-493 

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