くまやなぎ (熊柳)

学名  Berchemia racemosa
日本名  クマヤナギ
科名(日本名)  クロウメモドキ科
  日本語別名  
漢名  勾兒茶(コウジチャ,gou'ercha)
科名(漢名)  鼠李(ソリ,shuli)科
  漢語別名  
英名 (English Name)  

2008/07/01 小石川植物園

 クマヤナギ属 Berchemia(勾兒茶屬)には、次のようなものがある。
   B. floribunda (多花勾兒茶・黄鱔藤)
 『雲南の植物Ⅱ』168・『中国本草図録』Ⅴ/2201
     var. megalophylla (大葉勾兒茶・黑龍串筋)
   B. giraldiana (大葉鐡包金・牛鼻拳・勾兒茶) 『中国本草図録』Ⅶ/3215
   B. hirtella (景東蛇藤)
 『雲南の植物Ⅲ』180
   B. hypochrysa (石蔓藤・牛兒藤)
   B. kulingensis (牯嶺勾兒茶)
   ヒメクマヤナギ B. lineata (細葉勾兒茶・鐡包金・老鼠耳)
『中国本草図録』Ⅰ/0192
   ホナガクマヤナギ B. longeracemosa
   オオクマヤナギ B. magna
   ウスバクマヤナギ B. ohwii
   B. omeiensis(峨眉勾兒茶)
 『中国本草図録』Ⅶ/3216
   ミヤマクマヤナギ B. pauciflora
   B. polyphylla (多葉勾兒茶)
 『中国本草図録』Ⅵ/2716
     var. leioclada (光葉勾兒茶・光背勾兒茶・鐡包金)
   クマヤナギ B. racemosa (勾兒茶)
   B. sinica (勾兒茶)
   B. yunnanensis (雲南勾兒茶・牙公藤・金剛藤・鴨公靑・女兒勾) 
『雲南の植物Ⅰ』169・『中国本草図録』Ⅶ/3216 
 クロウメモドキ科 RHAMNACEAE(鼠李科)には、クロウメモドキ科を見よ。
 和名は、茎が強いことをクマになぞらえたものか(牧野)。
 日本・中国(安徽・江西・福建・兩湖・兩廣)・臺灣に分布。
 中国では、根・根皮・葉を薬用にする。



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