こむらさき (小紫) 

学名  Callicarpa dichotoma
日本名  コムラサキ
科名(日本名)  クマツヅラ科
  日本語別名  コシキブ
漢名  白棠子樹(ハクトウシジュ,baitangzishu)
科名(漢名)  馬鞭草(バベンソウ,mabiancao)科
  漢語別名  小紫珠(ショウシジュ,xiaozizhu)、小葉鴉鵲飯(ショウヨウアジャクハン, xiaoyeyaquefan)、山指甲(サンシコウ, shanzhijia)
英名  Chinese beauty-berry, Korean beauty-berry
2004/07/03 学内

2005/07/01 同上

2004/09/21 同上
 園芸上しばしば紫式部と呼ばれているが、ムラサキシキブは同属異種。
 ムラサキシキブ属 Callicarpa(紫珠屬)については、ムラサキシキブ属を見よ。
 小野蘭山『本草綱目啓蒙』(1806)32 紫荊の条に、「紫珠ハコムラサキナリ、一名ミムラサキ播州 コメゴメノキ尾州、同名アリ」と。
 日本(本州・四国・九州)・琉球・朝鮮・中国(河南・山東・江蘇・安徽・浙江・江西・福建・兩湖・兩廣・貴州)・臺灣・ベトナムに分布。
 日本では野生は少なく、観賞用に栽培。
 中国では、本種及び C.pedunculata(杜虹花・粗糠草)の茎・葉・根を紫珠と呼び、薬用にする。また、ムラサキシキブ属の多くの植物を 薬用にする。

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