いろはかえで  

学名  Acer palmatum
日本名  イロハカエデ
科名(日本名)  カエデ科
  日本語別名  イロハモミジ、タカオカエデ、コハモミジ、カエデ
漢名  鷄爪槭(ケイソウシュク,jizhaoqi)
科名(漢名)  槭樹(シュクジュ,qishu)科
  漢語別名  
英名  Japanese maple
2006/04/06 小石川植物園
2006/04/15 神代植物公園 2006/04/15 野川公園自然観察園
2007/05/22 小石川植物園 2007/05/12 神代植物公園
2004/11/04 跡見学園女子大学新座キャンパス
2004/11/29 跡見学園女子大学新座キャンパス

2008/11/19 跡見学園女子大学新座キャンパス
 日本・中国で見られるおもなカエデ(モミジ)類については、もみじを見よ。
 和名イロハカエデは、七裂する葉をイロハニホヘトと数えたことから。
 タカオカエデの名は、京都郊外の紅葉の名所、高尾山神護寺に因む。
 もみじ・かえでの語源は、もみじを見よ。
 日本(太平洋側は福島県以西・日本海側は福井県以西の本州・四国・九州)・朝鮮(南部)・中国(長江流域を中心に北は山東・南は浙江まで)・臺灣に分布。
 多くの園芸品種が作られている。
 枝葉を薬用にする。
 日本文化におけるもみじについては、もみじを見よ。
 『花壇地錦抄』(1695)巻三「楓のるひ」に、「高雄 つねの山もみぢ也」と。

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