ひぎり (緋桐)

学名  Clerodendrum japonicum (C. kaempferi)
日本名  ヒギリ
科名(日本名)  クマツヅラ科
  日本語別名  トウギリ
漢名  赬桐(テイトウ,chengtong)
科名(漢名)  馬鞭草(バベンソウ,mabiancao)科
  漢語別名  朱桐、紅頂風、紅菱、雌雄樹、大丹、紅龍船花、状元紅、荷苞花
英名  
2009/07/11 京都府立植物園 (温室)

 クサギ属 Clerodendrum(赬桐屬)については、クサギを見よ。
 
 中国(華東・華南・西南)・東南アジア・インドに分布。
 日本では、古くから九州
(南部)で観賞用に栽培。
 中国では、根・葉を薬用にする。
 『花壇地錦抄』(1695)巻四・五「草花 夏之部」に、「唐桐(とうきり) 末秋初中末。葉ハ桐ニ違(ちがハ)す。木ニもあらす、草ニもなし。通用なり。花ハ桐のやうニたちのびて咲事、出来たるハ三四尺、色のくれないなる事、たとへを取ニ物なし。さればにや、緋桐共いふ」と。

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