ウワミズザクラ (上溝桜) 

学名  Padus grayana (Prunus grayana)
日本名  ウワミズザクラ
科名(日本名)   バラ科
 別名  ハハカ(波波迦)、コンゴウザクラ(金剛桜)、ナタヅカ
漢名   灰葉稠李(カイヨウチュウリ,huiyechouli)
科名(漢名)   薔薇(ショウビ,qiangwei)科
2006/03/27 三芳町竹間沢
2007/04/09 三芳町竹間沢
2004/04/13 三芳町竹間沢
2008/04/24 入間市宮寺
2007/04/29 野川公園自然観察園
2006/04/24 三芳町竹間沢

2005/05/17  同上

2005/07/11  同上
2005/08/05 同上 2005/08/23  同左
2009/08/13 入間市宮寺


2006/12/03 神代植物公園
 スモモ属(サクラ属) Prunus(梅屬)の植物についてはスモモ属を見よ。
 ウワミズザクラ亜属(稠李亞属)〔或はウワミズザクラ属 Padus〕については、ウワミズザクラ亜属を見よ。
 桜一般についてはさくらの項を見よ。
 和名の語源に二説があり、一、上溝桜の転訛、二、占溝桜(裏溝桜)の転訛。
 日本(北海道西南部・本州・四国・九州)・中国(湖北・四川・廣西)に分布。
 未熟の実を塩漬けにして食う。
 かつて、『万葉集』に詠われるカニハは本種であるとする説が唱えられたが、今日では否定されている。かにわを見よ。

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