しろばなまんてま (白花マンテマ) 

学名  Silene gallica var. gallica 
日本名  シロバナマンテマ 
科名(日本名)  ナデシコ科 
  日本語別名   
漢名  蠅子草(ヨウシソウ,ying2zi3cao3) 
科名(漢名)  石竹(セキチク,shizhu)科 
  漢語別名  西歐蠅子草、白色蠅子草、脈萼蠅子草 
英名  Small flowered catchfly 

2008/05/15 館山市洲崎

 Silene gallica には、次のような変種がある。
   シロバナマンテマ var. gallica
   マンテマ var. quinquevulnera
   イタリーマンテマ(ケナシマンテマ) var. giraldii
 サルデーニャ島原産。 
 マンテマ属 Silene(蠅子草屬)の植物については、マンテマ属を見よ。 
 マンテマの語源については、マンテマの訓を見よ。 
 中・南ヨーロッパ原産。世界各地に帰化。
 日本には弘化年間(1844-1848)栽培用に渡来。やがて逸出し、北海道・本州・四国・九州の海浜に帰化。 
  

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