にいたかかまつか (新高鎌柄)

学名  Stranvaesia davidiana
日本名  ニイタカカマツカ
科名(日本名)  バラ科
  日本語別名  
漢名  紅果樹(コウカジュ, hóngguǒshù)
科名(漢名)  薔薇(ショウビ,qiangwei)科
  漢語別名  
英名  
2008/07/01 小石川植物園
『雲南の植物Ⅰ』143参照

 ニイタカカマツカ属 Stranvaesia(紅果樹 hóngguǒshù 屬)には、東南アジアを中心に3-5種がある。

  S. amphidoxa(毛萼紅果樹)
浙江・江西・両湖・広西・西南産 
  S. bodinieri
 中国・越南産 
  ニイタカカマツカ S. davidiana(Photinia niitakayamensis;紅果樹)
 
  S. nussia(印緬紅果樹)
中国西南・東南アジア・ヒマラヤ産 
  S. oblanceolata(滇南紅果樹)
雲南・東南アジア産 
   
 バラ科 Rosaceae(薔薇科)については、バラ科を見よ。
 
 臺灣・中国(陝西・甘粛・江西・広西・西南)・ベトナム・スマトラ・ボルネオに分布。
 果実は赤く熟す。
 中国では、果実の観賞用に栽培。



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