ちゅーいんがむのき (チューインガムの木) 

学名  Achras zapota (Manilkara Zapota) 
日本名  チューインガムノキ 
科名(日本名)  アカテツ科 
  日本語別名  サポジラ、メキシコガキ 
漢名  人心果(ジンシンカ,renxinguo) 
科名(漢名)  山欖(サンラン,shanlan)科 
  漢語別名  呉鳳柿 
英名  Sapodilla 

2008/04/17 薬用植物園



 アカテツ科 Sapotaceae(山欖科)は、約30-70属の熱帯産の樹木からなる。
  カイニット属 Chrysophyllum(金葉樹屬)
  インドバターノキ属 Diploknema(藏欖屬)
  Eberhardtia(血膠屬・梭子果屬)
  Madhuca(紫荊木屬)
  サポジラ属 Manilkara(鐵綫子屬)
  Mastichodendron(鐵欖屬)
  オオバアカテツ属 Palaquium(膠木屬)
  アカテツ属 Planchonella(山欖屬)
    アカテツ P. obovata(山欖) 
       
日本(小笠原・琉球)・中国(海南島)・臺灣・インドシナ・インド・フィリピン・
       
オーストラリア北部に分布。
  クダモノタマゴ属 Pouteria(桃欖屬)
  ミラクルフルーツ属 Synsepalum(~秘果屬)
  シアーバターノキ属 Vitellaria(牛油果屬)
  Xantolis(刺欖屬)
 サポジラ属 Manilkara(鐵綫子 tiexianzi 屬)には、世界の熱帯に約70-200種がある。
  M. hexandra(鐵綫子)
 中国(海南島)・インドシナ・インドに産。 
  M. zapota(人心果)
    
 熱帯アメリカ原産。中国(華南)・臺灣・東南アジアでは栽培。
 材から粘性の強いゴム質を取り、チクル chicle と呼び、チューインガムの原料とする。
 また果実を生食する。

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