キャッサバ 

学名  Manihot esculenta (M. utilissima)
日本名  キャッサバ
科名(日本名)  トウダイグサ科
  日本語別名  イモノキ、タピオカ、マニオク
漢名  木薯(ボクショ, mùshǔ)
科名(漢名)  大戟(タイゲキ,dàjǐ)科
  漢語別名  
英名  Cassava(E.), Manioc(F.), Yuva(Sp.)、Mandioca(ブラジル・パラグアイ)、Tapioca(インド)
2006/10/28 薬用植物園 (温室)


 キャッサバ属 Manihot(木薯 mùshǔ 屬)には、中央アメリカ・ブラジルを中心に約100種がある。

   キャッサバ(イモノキ) M. esculenta(木薯)
   マニホットゴムノキ M. glaziovii(木薯膠)
ブラジル原産 
    
 トウダイグサ科 EUPHORBIACEAE(大戟科)については、トウダイグサ科を見よ。
 
 熱帯ブラジル原産。
 根が肥大していもを作る。1株当り5-10個、直径4-10cm、長20-40cm、澱粉含有量は25-40%。
 いもの皮層にシアン配糖体を含み、有毒。
 南アメリカでは、B.C.800頃には利用されていたらしい。
 コロンブス以後世界にひろがる。
 イモを、加熱などにより毒抜きをして食用にする。19世紀からアジア・アフリカの熱帯でも広く栽培されるようになり、今日では世界の熱帯地方で主要な主食とされている。



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