ちょうまめ (蝶豆)

 学名  Clitoria ternatea
 日本名  チョウマメ
 科名(日本名)  マメ科
   日本語別名  コチョウマメ
 漢名  蝶豆(チョウトウ, diédòu)
 科名(漢名)  豆(トウ,dou)科
   漢語別名  蝴蝶花豆(コチョウカトウ,hudiehuadou)、藍花豆、藍胡蝶
 英名  

2016/09/10 薬用植物園

2010/10/16 薬用植物園

 チョウマメ属 Clitoria(蝶豆屬)には、世界の熱帯に約70種がある。

  C. hanceana(廣東蝶豆・立蝴蝶)
  C. laurifolia(稜莢蝶豆)
  C. mariana(三葉蝶豆)
  チョウマメ C. ternatea(蝶豆) 


 マメ科 LEGUMINOSAE(FABACEAE;豆科)については、マメ科を見よ。

  

 インド原産。中国(浙江・福建・両広)・臺灣で栽培
 根・種子は有毒だが、未熟の莢果を食用。また花を観賞用、全草を緑肥にする。

 



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