じゃわけいひ (ジャワ桂皮)

学名  Cinnamomum burmanii
日本名  ジャワケイヒ
科名(日本名)  クスノキ科
  日本語別名  
漢名  陰香(インコウ,yīnxiāng)
科名(漢名)  樟(ショウ,zhang)科
  漢語別名  山玉桂(サンギョクケイ,shanyugui)・山肉桂、桂樹(ケイジュ,guishu)、八角(ハチカク,bajiao)、香膠葉
英名  
2007/04/06 薬用植物園 (温室)
2007/05/10 同上

 クスノキ属 Cinnamomum(樟属)の植物については、クスノキ属を見よ。
 
 中国(福建・両広・雲南)・フイリピン・インドネシア・インドシナ・インドに分布。
 樹皮・葉から芳香油を採る。
 中国では、ジャワケイヒ C.burmanii(陰香)・C.chingii(細葉香桂)・C.wilsonii(川桂) の樹皮を、桂皮(天竺桂・月桂)として薬用にする。『中薬志Ⅲ』pp.442-445
 日本薬局方でケイヒ(桂皮,guipi)と呼ぶものは、トンキンニッケイの内皮。

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