うばめがし (姥目樫) 

学名  Quercus phillyraeoides
日本名  ウバメガシ
科名(日本名)  ブナ科
  日本語別名  イマメガシ、ウマメガシ、バベ
漢名  烏棡櫟(ウコウレキ,wūgānglì)
科名(漢名)  殻斗(カクト,kédǒu)科
  漢語別名  石湳柴(セキナンサイ,shinanchai)
英名  
2006/03/04 薬用植物園 2009/04/30 同左
2006/04/06 小石川植物園
2006/04/15 神代植物公園
2007/05/22 小石川植物園
 カシと名がついているが、分類上はコナラ亜属に属する。
 Quercus の植物については、Quercus を参照。
 和名「姥目」は、新芽が褐色であることから(『改訂増補牧野新日本植物図鑑』・『週刊朝日百科 植物の世界』8-79)
 日本(本州神奈川県以西太平洋岸・四国・九州・琉球)・臺灣・中国(河南・陝西・両湖・両広・西南)に分布。多く海岸の岩場に自生。
 しばしば生垣に用いる。また備長炭(びんちょうずみ)の原料。

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