ひいらぎなんてん (柊南天) 

学名  Berberis japonica (Mahonia japonica)
日本名  ヒイラギナンテン
科名(日本名)  メギ科
  日本語別名  トウナンテン
漢名  臺灣十大功勞(タイワンジュウタイコウロウ, táiwān shídàgōngláo)
科名(漢名)  小蘗(ショウハク,xiaobo)科
  漢語別名  黃天竹(コウテンチク,huangtianzhu)、土黃柏(ドコウハク,tuhuangbai)、刺黃柏(シコウハク, cihuangbai)、刺黃岑(シコウシン,cihuangcen)、木黃連(ボクコウレン, muhuanglian)
英名  
2005/12/20 学内
2007/03/03 小平市
2008/01/10 調布市
2007/05/10 薬用植物園
 メギ属 Berberis(小蘗屬)については、メギ属を見よ。
 漢名は、その薬効から。
 和名の「ひいらぎ」については、ヒイラギを見よ。
 臺灣に分布。
 日本には享保
(1716-1736)年間に薬用植物として渡来。
 中国では、全株を薬用にする。
 その葉は功勞葉と呼び、薬用にすると説かれるが、今日では華南で M.bealei, M.fortunei を用いるのみ、通常はシナヒイラギを用いている。
『中薬志Ⅲ』pp.275-279 

跡見群芳譜 Top ↑Page Top
Copyright (C) 2006- SHIMADA Hidemasa.  All Rights reserved.
跡見群芳譜トップ モクゲンジ イチイ アブラチャン タチバナ イロハカエデ 樹木譜index