あべまき 

 学名  Quercus variabilis
 和名  アベマキ
 科名(和)  ブナ科
  別名(和)  ワタクヌギ、ワタマキ、オクヌギ、クリガシワ
 漢名  栓皮櫟(センヒレキ,shuānpílì)
 科名(漢)  殻斗(カクト,kédǒu)科
  別名(漢)  軟木櫟、粗皮櫟、白麻櫟
 英名  


雄株   2008/04/15 小石川植物園

 Quercus の植物については、Quercus を参照。

 和名のアベは岡山方言でアバタの意、樹皮表面の凹凸から(『改訂増補牧野新日本植物図鑑』)

 日本(本州山形県以西・四国・九州)・朝鮮・中国(遼寧・山西・陝西・甘粛以南各省)・臺灣に分布。

 樹皮が厚く、コルク質が発達し、表面に凹凸がある。 

 材を薪炭とし、樹皮からコルクを作る。また、シイタケ栽培の榾木(ほだぎ)として用いる。


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